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スプラッターの父!ハーシェル・ゴードン・ルイス!!

ゴアゴアガールズ
ハーシェル・ゴードン・ルイス
スプラッターの父と呼ばれる、ハーシェル・ゴードン・ルイスを紹介します。

世界的にはゴッドファーザー・オブ・ゴアと呼ばれていますが、スプラッターとは水しぶきがはねるスプラッシュ(SPLASH)からの造語で、ゴア(GORE)とは血糊や血の塊を意味します。

1950年代に大学の教授をしていたルイスが、広告業界で成功しシカゴの映画館を買い取ったのが全てのはじまりで、ナチスプロイテーションの金字塔である『イルザ:ナチ女収容所 悪魔の生体実験』などで有名な、生きるエクスプロイテーションと呼ばれた元全米成人映画作家協会会長デビッド・F・フリードマン(2011年、87才で永眠)との出会いが、ルイスを映画監督/製作者としての道に入るきっかけでありました。

彼らが設立したインディペンデント会社名、はフリードマン&ハーシェル・プロダクション。
60年代初頭のアメリカ映画界は、まだまだヘイズコードに縛られていた時代で、エクスプロイテーション監督/製作者たちは法の網をかいくぐって、女性がヌーディスト村やヌーディストビーチなどで単に裸になって寝ていたり、歩くだけのようなヌーディ・キューティーを粗製乱造して、グラインドハウスやドライブインシアターで人気を博していました。

ルイスとフリードマンもその波に乗り、ヌーディ・キューティーを連発し好評を得ます。
そして、ヌーディ・キューティーが飽きられたといち早く見抜いたルイスは、わずか5日間で作られた世界最初の血まみれ映画として、映画史に名を残した歴史的名作『血の祝祭日』を1963年に発表し、ドライブインシアターを中心に爆発的大ヒットを記録します。
血の祝祭日

古代エジプトの女神イシュタールを信仰するラムセスは、女神を現代に甦らせるための生贄に美女ばかりを狙って血まみれの儀式を行うのです。
目をえぐり取り、はらわたを引きずり出して舌を引っこ抜き、溢れかえるタップリの血糊!
一度聴いたら耳から離れないルイス作曲のインド?風なドラムに時たま入るチープ極まりないペットの音楽も、ビザールな雰囲気に拍車をかけていて、稚拙な演出やスプラッター描写にカメラワーク、ヌーディ・キューティー的なエロもマニアにはたまらない要素てんこ盛りの傑作であります。

今まで誰もやらなかった事をルイスはやってその名を映画史に残したのです。
製作者フリードマンのゲロ袋を配布したギミックも、ヒットした要因であった事は言うまでもありませんが、グラインドハウスで見たルイスマニアのジョン・ウォーターズも
「うん、あったよ!あれはいいギミックだったね!」

続く1964年『2000人の狂人/マニアック2000』で、南部の田舎町に南北戦争の戦死者の亡霊たち(50人ぐらい)が訪れた北部の若者たちを、血糊量は少なめですが好き放題拷問して殺すのが楽しくて仕方がない表情の亡霊たち!
妙に楽天的なヨレヨレカントリーもセンス抜群の、ビザールで映画的にもよく出来た作品を発表します(アメリカ南部の田舎は怖いとこ的な都市伝説は本作からきていると言われています)。
2000人の狂人

1965年『カラー・ミー・ブラッド・レッド』では、才能ある画家がスランプに陥り考えついたのが、さらって来た美女をいつも通りはりつけにして、またまた好き放題いたぶり、はらわたグチャグチャこねくり回し、大量の血糊を絵の具代わりに作品を描く事でその絵画が大好評になるのですが…
よくこんな脚本考えれるなぁ、まさに天才ルイスであります!
カラー・ミー・ブラッド・レッド

ここまでをゴア三部作と言いますが、フリードマンとの関係はここで終わります。
出資者でもあるフリードマンとの金のもつれが原因と言われております。

一人になったルイスはまだまだ映画製作を続けます。
1966年『悪魔のかつら屋』で、かつら屋を経営しているキ印母子が、女性のお客たちを電動カッターで頭皮を剥がし、本物のかつらと称して売るお話で、被害者は毎度の如く女性たちでエロも忘れておりません。
が、血糊も少なめで、いつもの稚拙でビザールなスプラッター描写もいまいちであり、ストーリー的にも『カラー・ミー・ブラッド・レッド』の二番煎じ的感が否めなく、流石の天才ルイスもマンネリ化し始めます。
悪魔のかつら屋

そこで方向転換して、感電が原因で超能力を得た男と巨乳魔女とのシュールな恋愛、ルイス流ラフィーバイオレンスを1967年『サムシング・ウィアード』のタイトルで発表します。
サムシング・ウィアード

この作品は今までとは方向性の違う怪しさ&いかがわしさで、ビザール度MAXの異色ルイス作品の傑作です。
リンクにあるグラインドハウス専門レーベルのSOMETHING WEIRD VIDEOは本作のタイトルから取られております。
流石は42nd street DEUCEに通いつめ、ミッドナイト寄りグラインドハウスの名作『バスケット・ケース』の監督でもある奇才フランク・ヘネンロッター監修レーベルであります。

それから多種多様な佳作ジャンル作品を送り出し、ヘイズコードも無くなっていた1971年、これをルイスの最高傑作とする方も多い『ゴア・ゴア・ガールズ』を発表するのであります。
ゴアゴアガールズ

オープニングからストリッパーが惨殺され、顔をこれでもかとメチャクチャに破壊される、最高にデストロイなシーン!
被さる音楽もアッパーな行進曲みたいでルイス節大炸裂!
スクープをモノにしようと躍起な女性記者と探偵が犯人捜しをするんですが、約15分に一度は訪れるそこまでやるか!的なゴアゴアシーンの嵐とエロエロシーンの融合が見事な作品であります。
特にゴアは、今まで通り大量の血糊と臓物でグチャグチャにするだけでなくある意味凝っていて、乳首をハサミで切断して出てきたお乳をコップで乾杯!
後頭部を投打され白目をむいた女性が、オッパイを後ろ手からモミモミされながら膨らませていたフーセンガムの中に血溜まりがあったりとユーモアに富んでおり、私のルイス・ベスト2作品でありますが、この作品を最後にルイスは映画界から退いてしまいます。

そして、私のルイス・ベスト1作品が『血の魔術師』(1970年)であります!
血の魔術師

モンターグと言う魔術師がグランギニョール的な残酷マジックショーをしていて、パァ~ンという錆びたようなペットの音楽がまたまたビザールなタイトルバックから、自身の首をギロチンでゴロンかと思いきやマジックなので元通りのモンターグ。
お客から美女を選びいつも通りはりつけ的にして、手足切断や口から長剣を呑ませたり、動けないように固定してのチェーンソーで腹切断!
円筒状のプレス機で違う女性の腹をグニュグニュ~タップリの血糊とはらわたがモサモサ出てきて、絶叫悶絶の女性(このシーンは『JUNO/ジュノ』でオマージュ的に三秒くらい流れます)、これぞ見世物的なエクスプロイテーションであります。

客が観たいものを隠さず見世物として見せる、それこそがグラインドハウス/エクスプロイテーションムービー特有の素晴らしいビザールな世界なのであります。
これまで以上に漂う異様な空気…。
現実と虚構を扱った本作は一番奥の深いルイス作品だと思います。

2002年まさかの『血の祝祭日2』が約40年ぶりに発表されあの音楽と共に復活!
血の祝祭日2

内容もバック・トゥ・ザ・60'Sで、天才ルイスの名に恥じない出来と、あの独特なビザールさとエロ健在の大量に溢れるかえる血糊でお腹イッパイな傑作でありました。
ルイスのドキュメンタリー映画『ゴッドファーザー・オブ・ゴア』(日本版無いのでYou Tubeにてフル観賞)も作られ、83才のルイスまだまだ現役であります!

godfather of gore


SHELLAC/copper


MASSIVE ATTACK/heat miser


 
She devils on wheels
scum of earth
blast off girls
monster a go go
taste of blood
  • 2012.10.23(Tue)
  • グラインドハウス







Rumi's profile


名 前:ミストレス・ルミ
住まい:千葉市
年 齢:三十代
血液型:O型
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The Deuce

Lau's profile


名 前:ラウ・チェン
住まい:千葉市
年 齢:三十代
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グラインドハウス/エクスプロイテーションムービー& プログラムピクチャーが大好きです
彼女:ルミちゃんと二人で主に映画blogしてます









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