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ハロウィン・ナイト 悪魔のしたたり

WARNING! 

BloodSucking Freaks
悪魔のしたたり

ハロウィン・ナイト 悪魔のしたたり
(ジョエル・M・リード1974)

今宵もまた『痴漢ドワーフ』同様に、世の好事家にこよなく愛されている変態カルトムービーを紹介します。
勿論、私もその好事家の一人でオールタイムベスト100カルトムービーベスト20に入れております。

これ何が凄いって、変態悪趣味ワールド全開のSM的拷問グラインドハウスなのであります。
71年に設立されたトロマが直接絡んでるのか、のちに権利を取得したのか分かりませんが、海外ビデオ版にはトロマと明記されてあるのもあります。
邦版ビデオも、以前は『悪魔のしたたり』だったのが、二度目のDVDリニューアルで差別化を図る為か、『ハロウィン・ナイト』というイマイチなタイトルが付いてしまいました。
しかしJVDの初DVD化同様、ヘア無修正のままなので良しとしましょう!
コレクターの皆様はビデオ版、JVD版、そしてこのダークラビット版は勿論、必須アイテムですね!

原題『BLOOD SUCKING FREAKS』
最高のタイトルで、このタイトルを聞いただけでもゾクゾク、ワクワクします。
この作品もグラインドハウス特有の、配給元が変わる度に色んなタイトルが付けられてますが、『BLOOD SUCKING FREAKS』が一番メジャーなタイトルです。
2枚目のポスタータイトルが次いでよく知られているタイトルであります。
(一枚目のポスター、内容と全く無関係なデザインなんですが、かなりトロマ的です、2枚目のポスターはデザイン的に内容に忠実であります)

前置きが長くなりましたがそれぐらい大好きで、何度見ても飽きるどころか、見終わる度に監督・脚本のジョエル・M・リード、スゴすぎる!と感嘆してしまう変態グラインドハウスなのであります。

サルドゥという拷問殺人ショーを主催しているマスターが、今夜もいけにえの女性を人身売買業者から木箱に入れて調達する。
そんなシーンからこの変態グラインドハウスは始まります。
早速木箱から緊縛された女性を吊り出し(この映画、奴隷女性は全員全裸にヘア無修正丸見えという素晴らしさ!)、 拷問殺人ショーが始まります。
お客様も10人ぐらい、いらしゃっております。
ステージ中央には、調教済みの奴隷女性が椅子に縛り付けられています。
そこに、ビザールな黒人系の小人助手ラルフスが現れ、女性の指を万力で潰し、頭も万力で楽しそうに潰していくではありませんか!
会場には奴隷女性の、甘美で夢見心地な絶叫がこだまし息絶えます。

すぐさま二人目の生け贄奴隷女性が四つん這いで、またまたビザールな黒人系女王様二人(女王様の特権らしくホワイトスカーフをお召しになられておりますが、透ける素材の為、おっぱいははっきりと見え、堪能出来るようにナイスな演出がなされております、流石ジョエル!)に鞭打たれながらステージ中央に進み、ラルフスが糸ノコで女性の左腕をギーコギーコ切り落とします。

勿論、場内は奴隷女性のデリシャスでエクセレントな悲鳴が響き渡りますが、ラルフスと女王様二人はニコニコ満身の笑みで楽しくて仕方がない様子です。
締めにラルフスが女性の左目をえぐりとって、美味しそうに食べちゃいます。

横で薄ら笑いを浮かべて見ていた、マスター・サルドゥ(実は、同性愛者&死姦愛好者で、Mもあり女王様二人に責められ悦に入る本物の変態です)が中央に歩み寄って
 「これはトリックではなく本物の殺人ショーです!」
と誇らしげに言うのですが、客の中にいた批評家が
 「こんな物グランギニョールまがいのトリックだ!」とサルドゥをコケにします。
これに怒ったサルドゥは…

みたいなお話なんですが全編SM的拷問シーンのオンパレードで、小人ラルフスや地下室の檻に監禁され、発狂した5人のカンニバルな奴隷たちのビザール感極まりない事。
(しつこいですが奴隷は全裸にヘア無修正丸見えです)

そして、この変態グラインドハウスの伝説的名シーン、変態悪徳医者がサルドゥに褒美として与えられた奴隷を椅子に縛り付け、まず歯を楽しみながら全部抜き(勿論、麻酔なんて無粋な物はしません)、
髪の毛を剃り、電動ドリルでツルツルになった頭中央部に穴を開けて、ストローで脳みそをチュウチュウ美味しそうに吸うシーンはマニア間で語り草になっております。

その後も面白く、それを見た流石の変態マスター・サルドゥも呆れて、地下室の檻にいるカンニバル奴隷の中に医者を放り込むと、ゾンビの如くカンニバル奴隷たちはいっせいに群がり、医者の内臓をむさぼり食べるんですが、その一人が心臓らしき内臓を体中に塗りたくるシーン、好事家にはたまらない夢のようなシーンであります(ありがとう、ジョエル!)。

調教の為に新人奴隷の乳首に電流バサミを挟んで500ボルトの電流を流したり、
サルドゥとラルフスが奴隷のお尻でダーツをしたり、
チェスの賭金代わりにお互いの奴隷の指をナタで一本ずつ切っていき両手の指が全て無くなると「まだ足がある」と言ったり、 おっぱい穴開き&Tバックボンデージにお着替えになられた女王様二人による張り付け股裂きや、
ギロチン台に固定された奴隷のお尻を、女王様にスパンキングされ痛みに耐えきれず、口に加えさせられてたギロチンの紐を放してしまい頭ゴロリン!、それに欲情した変態ラルフスが、ゴロリン頭を手に取りニヤニヤしながら濃厚なキス等、書き切れない程のワンダフルワールドな悪趣味変態拷問パラダイスがこれでもかと展開するのでありますが、この変態グラインドハウスの唯一の救いはコメディ調に撮っている事であります。

ですので嫌な物を見た感がなく、笑ってすませられるおバカ的なビザール感覚なんです。
あとサルドゥ役者以外はみんな演技がめちゃめちゃ下手なのと、全くグロくないチープな切株描写、コメディ調でスレイジィーなピアノ&シンセの音楽。
素晴らしいのは編集が上手いのでテンポが良く全くダレない!、矢継ぎ早に変態行為が展開するので、ダレる暇が無いのであります。

シリアス度ゼロの、ありとあらゆる悪趣味がこの一本に凝縮されたトラッシュ・セックスプロイテーションなので変態的世界観と、いつも言ってますが、70年代グラインドハウス特有のいかがわしさや、怪しさを味わう為だけの映画であります。
シリアス度で言えば、『痴漢ドワーフ』の方が遥かに上です。
これも『痴漢ドワーフ』同様に、TSUTAYAの何故かホラー欄にあって女性でも躊躇なくレンタル出来ます。

最後に、これ又語り草のカンニバル奴隷たちが狂気乱舞しながらかぶりつくチン○ホットドッグは、『ピラニア3D』でアジャがああいった形でオマージュしたのかなぁ、と感じたりもしますが『ピラニア3D』にカメオしていたイーライ・ロス(海外版のどれかのバージョンで本作の音声解説もしております)も愛するこの変態グラインドハウス、 私も一生愛すであろう珠玉の変態カルトムービーの大傑作であります。
 



 
savage abduction
greedy mouth
blazing zippers
bloodthirsty butchers
ilsa tigress of siberia 

  • 2012.05.18(Fri)
  • グラインドハウス







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