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チェスティー・モーガン in ダブル・エージェント73

WARNING!

DOUBLE AGENT 73
ダブル・エージェント73
(ドリス・ウッシュマン1974)
私の大好きなグラインドハウス/セックスプロイテーションのトラッシュでキッチュな怪作
『ダブル・エージェント73』です。

主演は皆様ご存知のナチュラル185センチ超爆乳の持ち主チェスティー・モーガン嬢であります。
chesty morgan
もうデカいなんてもんじゃありません!
性的な感覚を通り越してビザール度がハンパじゃないです。
タイトルの73は、ナチュラル185センチ超爆乳のインチサイズと女スパイの暗号名をかけてます。

監督は、旦那さんと一緒にインディペンデント系映画を配給していて、旦那さんが亡くなったのをきっかけに撮り始めたドリス・ウッシュマン。
Doris Wishman
ヌーディー・キューティーがヒットしてラフィー等、デウスでビザールなグラインドハウスを死ぬ程見て育った『バスケットケース』のヘネンロッターも一目置く、エクスプロイテーションに人生を捧げた伝説の女性カルト監督です。
チェスティー・モーガン嬢とはそっちの仲もあったのか、無かったのかは知る由もありません。

チェスティー・モーガン嬢はユダヤ系ポーランド人で、ナチの迫害を逃れてアメリカに亡命。
chesty morgan
そのナチュラル185センチ超爆乳を生かしてストリッパーをしていたところをドリス・ウッシュマンと出会い、
『ダブル・エージェント73』と一年前に姉妹作品的な『デッドリー・ウェポン』を撮っております
(その三年後フェリーニの『カサノバ』に修道女役で出たんですが惜しくもカットされ、その後公の場から姿を消します)。

『デッドリー・ウェポン』はまさしくタイトル通りナチュラル185センチ超爆乳が『死の武器』となり、おっぱいで次々と窒息死させる復讐劇なんですが、チェスティー・モーガン嬢のバーレスクでストリップ・ティーズなコスやグラインド等のビザールな雰囲気がたまらない作品で、ジョン・ウォーターズの『シリアル・ママ』で中学生の子供が見てるオカズビデオが『デッドリー・ウェポン』で大笑いしたのを覚えております。
double agent 73

ウォーターズはチェスティー・モーガン嬢をかなり気に入ってて『ピンク・フラミンゴ』の続編の一役として用意してたみたいですが実現に至らなくて残念でなりません。
ウォーターズ自身のベストムービーが『ファスター・プッシーキャット・キル!キル!』でラス・メイヤー作品にかなり影響を受け、『ア・ダーティー・シェイム』は明らかに『ウルトラ・ヴィクセン』にリスペクトを捧げています。
ビザールでトラッシュ&バイオレンスな巨乳エクスプロイテーションが大好きで、チェスティー・モーガン嬢の事をミューズと思っていたのではないでしょうか
(でも結構パゾリーニやベルイマン、ゴダール等アート系が好きで、それを恥じてるとか。好きなら恥じる事ないと思うけど)。
ラス・メイヤーもウッシー・ディガード嬢をミューズと思ってたみたいですしね。

『ダブル・エージェント73』は『デッドリー・ウェポン』より何もかもが更にパワーアップ!
何が凄いってナチュラル185センチ超爆乳の使い方が凄い&素晴らしい!
おっぱいビンタや、おっぱいユラユラ催眠攻撃やおっぱい窒息は当たり前。
スパイだからナチュラル185センチ超爆乳に小型カメラを埋め込み、ナチュラル185センチ超爆乳を持ち上げるとシャッターが切られる仕掛けで、重要書類等を発見するといちいち服を脱いでナチュラル185センチ超爆乳を出しての撮影。
こんなアイデアよく考えたなぁと感動的ですらあります。

どのシーンでも常にナチュラル185センチ超爆乳に強引にカメラを合わせようとするドリス・ウッシュマン監督のエクスプロイテッド・スピリットも流石エクスプロイテーション一筋40年でハードコア嫌いは伊達じゃない!
圧巻のラスト約2分はナチュラル超爆乳185センチのアップのみ!

ラフィーあがり(60年代後半はマイケル/ロベルタ・フィンドレー夫妻同様モノクロでかなり荒んだクレイジーなバイオレンス作品を乱発しております)のドリス・ウッシュマン監督らしく、『サイコ』へのシャワーシーンオマージュもあり、スパイ物でもあるせいかラフィーらしいバイオレンス描写で、これまたビザールないでたちをした敵が何人も殺され、その度に服を脱いでナチュラル185センチ超爆乳で顔撮影して上司に報告。

チェスティー・モーガン嬢ことスパイ73号が送り込まれた理由は、顔に傷跡のある裏切り者の二重スパイを見つける事だったのです。
何回見てもビザールでトラッシュ&キッチュ&バイオレンスな世界観に浸れる、マニアにはたまらないカルトな名作であります。

そして、何作撮っても素人同然のブレるカメラワークやピンボケズーム、フッテージ等も当たり前の女性版エド・ウッドとも言われたドリス・ウッシュマン監督(だからこそ味があるんです!)が、ナチュラル超爆乳185センチのチェスティー・モーガン嬢との運命的な出会いによって製作した、この二作品だけで二人共永遠にその名をグラインドハウス史に残したのでした。
Chesty Morgan




  • 2012.04.01(Sun)
  • グラインドハウス







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