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狂ってる!映画 ベスト3

映像や音楽の使い方、雰囲気、ストーリーは勿論、感覚的に狂ってる!
と感じた映画を、いつも通りベスト式に三本紹介します。

私はメインストリームに限ります
(グラインドハウス/エクスプロイテーションムービーは狂ってるのが当たり前なので今回は除外します)。

ファントム・オブ・パラダイス
1 ファントム・オブ・パラダイス
1974年製作、ブライアン・デ・パルマ監督/脚本による本作は
オペラ座の怪人、ファウスト、ドリアン・グレイの肖像を下敷きにした
もうオープニングからエンドロールまで狂いまくりの伝説的なカルトムービーです。

才能はあるけど売れない作曲家の主人公が、
大物作曲家にしてレコード会社の社長ポール・ウィリアムズ
(社名もデスレコーズ)に騙されて自分の曲を取られ、
更にはいい仲になりそうだった歌手志望のジェシカ・ハーパーまで取られてしまいます。
顔はメチャクチャ声も出ない状態になった彼は、
フクロウを模した仮面を被った怪人となり復讐を誓うが…
そこはデ・パルマ、単なる復讐劇に終わるはずがありません。

全編これでもかとデ・パルママジック炸裂で、
見る者を狂気という名のパラダイスに導いてくれるある意味とてもとてもヤバい作品です。

全曲を作曲したポール・ウィリアムズのミュージカル仕立てで悪魔臭プンプンの
グラム・ロック的音楽も最高に狂ってて、
完璧主義者デ・パルマらしくディテールもこだわりにこだわり抜いた美しい永遠の狂作です。

このポスターはモノクロですが本編はカラーです。
デ・パルマはヒッチコック・チルドレンとしても有名で
キャリーやミッドナイト・クロスもファントム程ではないけれど、
これどうやって撮ったの?的なデ・パルママジックが衝撃的です。
そしてやはりスカー・フェイス(ハワード・ホークスの暗黒街の顔役のリメイクだけど完全に超えてます)が凄いです!

今でこそカルトとして認められていますが公開当時は散々な評価でした。
個人的にパチーノはスカー・フェイスのトニー・モンタナ役が一番好きです。
こちらもかなり狂ってるのでオススメです。


ナチュラル・ボーン・キラーズ
2 ナチュラル・ボーン・キラーズ
1994年製作、オリーバー・ストーン監督
脚本はストーンと他2人
(タラちゃんが原案で脚本も書いたがストーンと意見が合わず)
これもめちゃめちゃ狂ってる凄い映画です。

田舎のレストランで、主人公のウディ・ハレルソンとジュリエット・ルイスがからんできた客を殺し、
生かしておいた客に「俺たちが殺ったと言え」と殺戮と愛の逃避行に旅立つロードムービー。

行く先々で楽しみながら残忍な殺戮を繰り返す彼らにマスコミが目を付け
『生まれながらの殺人鬼たち』としてカリスマ的ヒーローに祭り上げられていが
実は彼らには不幸な生い立ちがあった…

この映画が狂ってるのはストーリーだけじゃなくめくるめく現れては消えていくコラージュの嵐!
150以上もの様々なコラージュやアニメの断片、モキュメント手法やMTV風画面等がひっきりなしに
まるで生きてるみたいに分単位で変化していきます。
その様はもう圧巻でストーリーとも良くマッチしていてまさに狂いまくりの殺戮劇。

音楽もインダストリアル・ノイズ・ロック・ユニット、ナイン・インチ・ネイルズの一人トレント・レズナー
(盟友アッティカス・ロスと共にフィンチャーのセブンやソーシャル・ネットワーク、ドラゴン・タトゥーの女の音楽も担当)で
どんどん加速するコラージュや狂っていくストーリー展開をより過激に疾走感満点で扇情的な曲が流れこちらも凄い迫力です。

オリバー・ストーンと言えばプラトーンやJFK、サルバドル等社会派的な題材で有名ですが、
実はコアな人でUターンやトーク・レディオと言ったナチュラル・ボーン・キラーズには及ばないにしろ不条理で狂った作品もあって要注意です。


猛獣
3 盲獣
1969年製作、増村保造監督で今は亡き大映作品です。
乱歩の原作小説を忠実に踏襲しつつ見事にオリジナルとして昇華し
狂った増村ワールド全開の狂気とエロスがアートとなって映像化された芸術的名作(カルトだけど)です。

モデルの緑魔子が盲目のあんま士、船越英二とその母に拉致監禁された部屋は、
中央に大きな女性裸体彫刻像があり、周りの壁面全体に彫られた数えきれない程の鼻や耳、乳房などの彫刻で埋め尽くされた異常な部屋でした。
それは盲目がゆえに触覚が発達した船越英二が彫ったものだったのです。

何度となくこの狂気の世界から逃げようとする緑魔子が
捕まってゆくうちに船越英二との触覚愛に目覚め、
お互いが体を傷つけ合う快楽を見いだしそれは段々エスカレートしていき、
遂には手を切断したり足を切断したりと究極のSMの世界へと身を投じていく…

やっぱり狂い咲きサンダーロードまでの日本映画の持つ狂気はハンパじゃないですね。
特にこの作品は極北に位置するでしょう。

増村保造は個人的にこの世で一番怖いトラウマ映画
「この子の七つのお祝いに」も撮っており、
こちらも違う狂気が凄まじくて、15才初見から見れない映画を作って頂いた大好きな監督の一人です。
@ラウ



続いてわたし(ルミ)のベスト

・・・あまりその手の作品見てないので、
たいして思い浮かばず(-_-)

1 時計仕掛けのオレンジ
2 インランド・エンパイア
3 ツィゴイネルワイゼン

全部好きな作品です♪
時計仕掛けの監督キューブリックの作品では、
フルメタルジャケットのリー・アーミーの狂い方も大好き!
インランド・エンパイアもまったく訳分からないのに
ラストは泣けちゃう
決して悪い意味の「狂った」じゃないのです。
ツィゴイネルワイゼンは彼氏のお勧めでみましたが、
カニとかヤバい。

次かその次の記事は、二人の2011年作品ベストを発表します♪
@ルミ







  • 2012.01.24(Tue)
  • ラウの好きな映画







Rumi's profile


名 前:ミストレス・ルミ
住まい:千葉市
年 齢:三十代
血液型:O型
好きな監督
 ダニー・ボイル
 タランティーノ
 セルジオ・レオーネ
好きなこと
 映画はもちろん、
 料理・手芸
 ダイビング
 読書
彼氏:ラウ先生
裏方大好き!♪  
 


The Deuce

Lau's profile


名 前:ラウ・チェン
住まい:千葉市
年 齢:三十代
血液型:O型
好きな監督(順不同)
クエンティン・タランティーノ
セルジオ・レオーネ
アレハンドロ・ホドロフスキー
鈴木清順
石井輝男
深作欣二
and more…
グラインドハウス/エクスプロイテーションムービー& プログラムピクチャーが大好きです
彼女:ルミちゃんと二人で主に映画blogしてます









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