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ラウのちょっと音楽遍歴

小学3年頃から、夜寝る前にある洋楽ラジオ番組を聴きながら寝るのが習慣になりました。
ニューウェーブ・オブ・ヘヴィメタル(NWOHM)やハイエナジー、マイケル・ジャクソンやマドンナなどのアメリカントップ40的なポップスに夢中でした。
そして、中学になるとスミスやトーキング・ヘッズ、ランDMC等も聴き始め、人生最大の衝撃と言っても過言ではないセックス・ピストルズを高1の冬に偶然聴き、私の人生は大きく変わる事になるのです。

ピストルズをきっかけに初期パンクは勿論、商業的でないインディ主体の本物のポップカルチャーに目覚め、時はマンチェスター・ムーヴメントの真っ只中。
ストーン・ローゼス、ハッピー・マンデーズ、808ステイト等、世界がマンチェ一色になるんですが、セカンド・サマー・オブ・ラブの系譜でシカゴハウスに端を発する新しいダンスミュージックが荒廃したデトロイトから現れ、フューチャーやアルマンド等のシカゴ産アシッドハウス同様にデトロイトテクノという名でセカンド・サマー・オブ・ラブで回され注目されたのであります(テクノは白人のイメージが強いですが、デリック・メイやホアン・アトキンス、ケビン・サンダーソン等デトロイト第1世代の黒人が創った音楽です)。

そして、たまたま深夜に見てたビートUKという直輸入音楽番組内のランキングに流れたオービタルのチャイムと言うアシッドテクノに衝撃を受け、「今、世界が変わる新しい音楽が続々出てきている!」
と同時にリアルタイムで初期パンクを経験した方々同様に「今自分は凄い時代を生きている!」事を確信したのであります。
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オービタルはフィル・ハートノール&ポール・ハートノール兄弟のテクノユニットで、89年ffrrからリリースした12"のチャイムがデビュー作。
とても4チャンネルのミキサーとノーマルカセットで録られたとは思えない音で、テクノに機材の値段や数は関係ない事=Do It Yourselfを体言化した曲であり、テクノがパンクスピリットを継承している事を証明した曲なのです(UKで94年成立のクリミナル・ジャスティス・ビルへの4分間無音の反抗タイトル曲がまんまクリミナル・ジャスティス・ビルで、オウテカ同様にパンクスピリットを露にしました)。
ジョーイ・ベルトラムのエナジー・フラッシュ等々数多くの曲にサンプリングされたこの歴史的名曲は、いまだにフロアを揺らせるテクノアンセムであります。

 UKではオービタルやLFOを筆頭に、
 USではデトロイトテクノ第2世代のジェフ・ミルズ(ハードミニマルテクノの生みの親)、マイク・バンクス、ロバート・フッドらの、もろにパンクスピリットを感じる初期アンダーグラウンド・レジスタンスや、当ブログのリンクにあるドイツのトレゾー・レーベル。
 モーリッツ・フォン・オズワルドのべーシック・チャンネル。
 日本のケン・イシイがデビュー12"をリリースした、これもリンクにあるベルギーのR&S等々と呼応、しテクノはインディ主体でグローバルな展開を始めていき、エイフェックス・ツインの登場により本格的なテクノ、IDM(インテリジェント・ダンスミュージック)、ドラムンベース等々ポップカルチャーに属したアート的な新種のダンスミュージックの時代が始まります。

91年、オービタルはテクノ勢ではいち早くアルバムをリリース。
アルバムタイトルがまんまオービタルでグリーン色のジャケだった為にグリーンアルバムと呼ばれ、収録曲のベルファストが12"でもリリースされました。
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このアンビエントアシッドテクノはあまりの美しさにチャイム同様、オービタルの歴史的名曲として名高く、これまたいまだにフロアで回されています。
ラストが段々BPMが下がっていく為、私はよくDJのラスト曲として回していました。

93年リリースの2ndアルバムはオービタルの最高傑作と呼ばれ、今度のアルバムタイトルもオービタルでジャケがブラウンだったことから、ブラウンアルバム又はオービタル2と呼ばれています。
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個人的にも数あるオービタルのアルバムの中で、一番パンクスピリットを感じるアルバムです。
3曲目から6曲目まで繋がっており、組曲的な疾走感の中にオービタル節とも言えるメランコリックなメロディが、トレードマークのTB303アシッド音と絶妙に絡まってもうたまりません。
全体的にアシッドテクノリバイバルな内容は、今聴いてもダントツにパンクで全く古さを感じないオービタルの最高傑作アルバムです。


ブラウンアルバムを頂点にオービタルも佳作アルバムを出していきますが、98年辺りからジェフ・ミルズらのハードミニマルテクノが頭打ちになりました。

入れ替わるようにして登場したのが、
 クリックテクノ&テックハウスのリカルド・ヴィラロボスやワイノミー・ブラザーズ等。

 リッチー・ホウティンも、プラスティックマン名義でのダークでドローン重視なアシッドテクノから本人名義でクリックテクノを次々リリースし、フロアに完全復活。
 エイフェックス・ツインはドリルンべースの先駆になり、そのパンク解釈がヴェネチアン・スネアズ等のブレイクコアへ。
 ゴールディーやLTJブケム等のドラムンべースは、UKガラージ→2ステップへと派生進化。

 そして、00年代を代表するアンダーグラウンドビートミュージックであったダブステップ。
 DJやライブは幾ら金を積まれてもやらない、公には全く姿を現さない等、ヒーロー性を一切廃し頑なに非商業主義を貫く、サウスロンドンのパンクスピリットの塊とも呼べるブリアルの、地下室で鳴ってるようなダークなダブステップ(00年代後半からダブステップも商業的EDMになり、ブリアルは宣言通り潔くダブステップを捨てエクスペリメンタルで新しい音楽を創っています)。
 フライング・ロータスのLAビート。
 フェネス等のフォークトロニカ&グリッチノイズを主体としたIDM。
 DJスピン等のジュークやフットワーク等々。。。

ネットやラップトップの普及でより複雑に、より手軽に音楽が創れる時代に入り、ロック全般は勿論、世界中の新旧多種多様なジャンル音楽&民族音楽とも融合し、一口にジャンル名を言えない細分化された時代となりました。

オービタルも04年ラストアルバムを自らブルーアルバムと名付け、個人的に第2のベルファスト的で美しく最高に感動的なアルバムのラスト曲、ワン・パーフェクト・サンライズ(この曲は12"としてもリリースされました)で有終の美を飾り、解散します。
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が、
再結成し、2012年にオービタル節健在の素晴らしいアルバムをリリースしましたが、2014年にまた解散しました。
これもまたオービタルらしいのですが、個人的にはブルーアルバムのワン・パーフェクト・サンライズで終わって欲しかったのが本音です。



最後に、ピストルズからポストパンクのジョイ・ディヴィジョン、マンチェスター・ムーヴメントの終わりまでを、UKインディのファクトリーレーベルの栄枯盛衰を通して描かれたマイケル・ウィンターボトム監督の2002年の最高傑作!
24アワー・パーティ・ピープル
これ見るとより当時の状況が分かり、映画的にもよく出来ており音楽に興味ない映画好きの方にもオススメです。
タイトルは、ハッピー・マンデーズの曲名から。

「ようこそ、マッドチェスターへ」
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  • 2015.02.14(Sat)
  • MUSIC

BURIAL new12"1sided white label +mp3

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BURIAL
Temple Sleeper

(UK/UKgarage:jungle/keysound recordings/22.1.2015)
ブリアル 新作 2015
  • 2015.02.03(Tue)
  • MUSIC





Rumi's profile


名 前:ミストレス・ルミ
住まい:千葉市
年 齢:三十代
血液型:O型
好きな監督
 ダニー・ボイル
 タランティーノ
 セルジオ・レオーネ
好きなこと
 映画はもちろん、
 料理・手芸
 ダイビング
 読書
彼氏:ラウ先生
裏方大好き!♪  
 


The Deuce

Lau's profile


名 前:ラウ・チェン
住まい:千葉市
年 齢:三十代
血液型:O型
好きな監督(順不同)
クエンティン・タランティーノ
セルジオ・レオーネ
アレハンドロ・ホドロフスキー
鈴木清順
石井輝男
深作欣二
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グラインドハウス/エクスプロイテーションムービー& プログラムピクチャーが大好きです
彼女:ルミちゃんと二人で主に映画blogしてます









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