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カテゴリ:2011年公開作品ベスト の記事一覧

2011年公開作品 ベスト!

ようやくまとまりました!
まずはラウのベストから~


127時間
1 127時間
 (ダニー・ボイル2010)
究極のダニー・ボイル映画。
今まで彼がやってきた事の集大成的な作品であり、セカンド・サマー・オブ・ラブをリアルタイム体験したイングランド人にしか出せない数々の先鋭的映像センス、三分割画面に早回しやスローモーション。
凄い!凄すぎる!!
これぞエモーショナル・ムービーの最先端。
ラフマーンの音楽もフレーミング・リップスやマーキューリー・レヴをより進化させたような、高揚感溢れるまさに太陽の光を音像化したそちらの方にもたまらない音に仕上がっていて、見事にストーリーとハマってヒューマニズムと共に波のように押し寄せてまいります。
アーロン・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』を映画化したもので、ラストは何度見ても号泣。
生きることの素晴らしさを教えてくれて、
映画でしか出来ない事をやってくれた大傑作!


スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団
2 スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団
 (エドガー・ライト2010)
ユニバーサル・ロゴの8ビット画像と音楽から、グラインドハウス的オープニングタイトル・ロゴシーンに流れるベックのWe Are SEX BOB-OMBのカッコいい事。
これぞ新時代の映画の誕生!
ファミコン的世界観やMTV、徹底的に80年代テイストにこだわったエドガー・ライトの集大成にして最高傑作。
全く妥協せずカナダの原作マンガを踏襲し、見事にオリジナルに仕上げ、映像的にも遊び心やオマージュてんこもり。
ゼルダやFF2の戦闘シーンをベースで弾くなどもうたまりません。
でもうわべだけだと思ったら大間違いで、ジョン・ヒューズへの熱い想いがリスペクトされヒューマニズムもちゃんと描かれております。
サントラもベックは勿論、コーネリアス、ブラック・リップス、フランク・ブラック等文句なし。
流石ダニー・ボイル同様UKの音楽おたくエドガー・ライト先生。
GOOD! COMBO!! PERFECT!!!

SOMEWHERE
3 SOMEWHERE
 (ソフィア・コッポラ2010)
オープニングタイトルシーンでエレクトロニカ・シューゲイザーのフェニックス(この映画の音楽担当)のLOVE LIKE A SUNSET Part1を使う辺り、やっぱりこの人ただ物ではないし、父上の七光りでもない本物の才能。
これも今まで彼女がやってきた事の集大成的作品であり、究極のソフィア・コッポラ映画。
計算されてるのは分かってるんだけど、泣いて笑って心に染み入る自然体な雰囲気を出せるのがほんと凄すぎる。
ガーリー・ムービーのパイオニアだが過去三作を遙かに上回る完成度に、ソフィア・コッポラとすぐ分かる独特な美しさを持つ映像美と画面構図や、手持ちカメラとスチールカメラを使い分けたカメラワークも秀逸。
それと相変わらず音楽のセンスや使い所がめちゃめちゃ上手い。
サントラもフランスのラウンジ系エレクトロニカ・ユニットのエールのバックバンドから脱却したフェニックスからポリス、TレックスそしてストロークスのVoジュリアン・カサブランカ(この映画の為にRemix、彼女の音楽交友はマイブラやソニック・ユース等ほんと素晴らしい)と多岐に渡り、映画をオフビート感覚に盛り上げる。
あのラストでフェニックスのLOVE LIKE A SUNSET Part2
もう号泣、卑怯でしょこれ


ソーシャル・ネットワーク
4 ソーシャル・ネットワーク
 (デビッド・フィンチャー2010)
フィンチャーもやってくれました!
これも自らのキャリアを総決算集大成的な、究極のフィンチャー映画。
パニック・ルーム、ゾディアック、ベンジャミン・バトンとやる気があるのか無いのか何ともキレの無い演出でフツ~になった感が否めなく、ファイト・クラブまでの素晴らしいフィンチャーは何処へ?と諦めてたんですが、全盛期以上のフィンチャー美学をひっさげて帰ってきました。
ダークで反射光を利用したスタイリッシュでストイックなフィンチャー美学の完全復活!
オープニングタイトルシーンはあまりの美しさに鳥肌号泣。
ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー&アッティカス・ロスの美しいダークアンビエントも最高で、神の域のHand Covers Bruise。
音数を極限まで減らしたピアノとベースとノイズエレクトロニカが至上なこの曲は、印象的なシーンで三回流れます。
これまでの失調振りが嘘みたいに次から次へとフィンチャー美学のワザをこれでもかと見せつけられ、ここまできたらもうある意味フィンチャーの最終形だなと自問自答。
ホワイト・ストライプスのオープニングからビートルズのレアトラックで終わるフィンチャー美学全開の刺激に満ち満ちた最高傑作!
おかえりフィンチャー


コリン LOVE OF THE DEAD
5 コリン LOVE OF THE DEAD
 (マーク・プライス2008)
約6000円とありえない低予算と五年前の手持ちカメラ、そしていかにも現代C級以下ゾンビ物を想起させるポスター。
江戸木純氏が秘宝でかなり褒めちぎってて『これはDVDスルーではなく劇場公開するべき作品だ』と尽力していても、私はパラノーマルみたいな作品だと思って敬遠していました。
が、百聞は一見にしかず!
涙無しでは見れない素晴らしいヒューマンゾンビ映画でした。
ゾンビ主観で描かれた終末観や退廃的世界観が容赦なく描かれ、人間の浅ましさや逆に必死に生き延びようとする姿がロメロ以上にモキュメント手法で描写されています。
チープさもさほど無くカット割や画面構図、編集、時系列の崩し方も見事で、いかにハリウッド大作が公共事業であるかを感じた作品でもあります。
ゾンビというのは一つの題材であり、マーク・プライス監督は人間の真実をこの映画で表現したかったのだと思います。
ホラーではなく、グロいシーンもほとんどありませんので、色眼鏡を外して色んな人に見て欲しい美しく哀しいヒューマンロードムービーです。
音楽の効果も非常に大きく、モグワイやシガー・ロス、ヴィラディスラヴ・ディレイ等が好きな人には特にオススメです。


英国王のスピーチ
6 英国王のスピーチ
 (トム・フーパー2010)
これはもう説明不要でしょう。
とてもトム・フーパー監督の実質的デビュー作とは思えないパーフェクトな映画で、シリアスとユーモアを使いわけ感動的なラストへと持っていく。
特に画面構図がコリン・ファースとジェフリー・ラッシュの心理状態を巧みに描いておりほんと上手いなぁと。
さりげないVFXの使い方も好感が持てるし、ラストのジェフリー・ラッシュの表情も意味深でGOOD!
アレクサンドル・デプラの音楽もコミカル且つ躍動的な名曲で、何回見ても元気が出る非の打ちどころの無い独特の世界観を持つ歴史的名作であります。


ビー・デビル
7 ビー・デビル
 (チャン・チョルス2010)
夢を売る韓流ではなく人間の暗部を容赦なくえぐり出す本物の韓国映画から、第三世代的な新しい監督が出て来た。
チャン・チョルス監督はインタビューでビー・デビルで描きたかったのは『加害者と被害者、本当の悪とはそれを黙って見て見ぬふりをする傍観者だ』と語った。
この映画は私が今まで見てきた韓国映画の中で最も目を背けたくなる、胸が締め付けられるシーンの連続だった。
今までのダークな質感の韓国映画と違って明るく繊細なトーンと美しい風景が斬新で、伏線の張り方やカット割や効果的な長回し等とてもチャン・チョルス監督のデビュー作とは思えない。
聞けばキム・ギドク監督のもとで助監督をしていたというがそれにしてもこの力量は素晴らしく、映画として本当に良く出来ている。
チャン・チョルス監督は韓国原題の『ボンナム殺人事件の顛末』よりも英題のビー・デビルの方が私の意図に合っていると語った。
エンドロールのラウンジ系アコースティック調の音楽にかぶさる映像を見ていると、なんともやり切れない思いになるのは私だけだろうか。
これも色んな人に見て欲しい、美しく切なく哀しい映画である。


ブンミおじさんの森
8 ブンミおじさんの森
 (アピチャートポン・ウィーラーセータクン2010)
不思議な映画なんですがハマると抜けれない奇妙でトリッキーなタイ映画です。
描いている事は輪廻転生的な事なんですが、これは頭で考える映画じゃなく心で感じる映画。
音楽はほとんど無くタイトル通り森が舞台なので、鳥のさえずりや虫の鳴き声等自然的な音や美しい森や滝、鍾乳洞など。
これを聴いたり見たりしていると見事にハマって、ある意味特殊なアンビエント効果が現れ始めます。
これは固定カメラに長回しが多く、114分の上映時間にしては極度にカット数が少ない手法が効果的に現れている為だと思いますが、見ていると癖になり何度もこの世界にハマりたくなります。
感覚的にはインランド・エンパイアやエンター・ザ・ボイドに近いですね。
自分の魂が幽玄で静謐且つ奇妙な精神世界の旅に出ているような感覚で、ハマると非常に気持ちのいい映画なのです。
大体このテの映画はエンドロールの音楽もそのまま静かに終わるのですが、ここがこの映画のトリッキーな面が浮き彫りになるところ。
突如なんとタイ版ウィーザーのようなフィードバック・ノイズがかったディストーション・ギター全開のパワー・ポップが流れ始めます。
ペンギン・ヴィレというタイのバンドらしいですが見事にヤラレました。
2010年カンヌパルムドール受賞作で審査委員長のティム・バートンがベタ褒めしてるのもよく分かりますが、今までに無い不思議な映画で、何気なくボッ~と見てちょこちょこ魂の旅に出ています。
特に滝のシーンはあまりの美しさにアンビエント効果抜群です。
(個人的に難解的な謎や意味が解明されると作品の魅力が落ちると感じる性格なので突き詰めずに心で見るのが私には合ってます)


スーパー!

スーパー!
9 スーパー!
 (ジェームズ・ガン2010)
やっときましたスーパー!です。
ほんとはもっと上位でもいい大好きな映画なんですが、上記が強すぎて9位でガマンです。
どうしてもキック・アスと比較しがちですが全く別物です。
キック・アスはなんだかんだ言っても現実離れしたカタルシス的なヒーローのお話なのですが、スーパー!は最初から最後まで冴えない中年男が生身で等身大の悩みに悩む人間のリアルな物語。
レンチ片手に行列に割り込んだ人間の頭をかち割るような、現実的に起こりうるお話なのであります。
レイン・ウィルソン演じる主人公は、今までの人生は悲惨で唯一の幸せがリヴ・タイラーと結婚出来た事。
そのリヴ・タイラーをジャンキーにして奪っていく悪党ケビン・ベーコンにケチョンケチョンにされ、ある時脳みそ丸見え状態にされ神の啓示(神の声はロブ・ゾンビ、やっぱ分かってるなぁ)を受け正義のヒーロー、クリムゾンボルトになります。
アメコミショップの店員エレン・ペイジ様が無理やりに憧れの相棒ボルティーになり、コスプレしてフレディみたいな鉤爪を武器に、めちゃめちゃキレまくるお姿は最高にスラッシャーであります。
そして二人でリヴ・タイラーを取り戻しに行くのですが…
とにかくみんなイカレてて最高に面白いしゴア描写もリアル。
アニメが挿入されたり、DESTROY的なタイラー・ベイツ(デビルズ・リジェクトやエンジェル・ウォーズの音楽も担当)の音楽も抜群で、ほんと全編狂ってます。
でもこの映画実は奥が深くて、人間存在の意義まで考えさせられるんです。
日本でキック・アスよりこっちが先に公開されてたら人気出てたかも?
猛毒度100パーセント+抽象的な奥深さだから無理でしょうね。


MAD探偵 7人の容疑者
10 MAD探偵 7人の容疑者
 (ジョニー・トー&ワイ・カーファイ2007)
流石はトー先生!
私の大好きなRPG版『カッコーの巣の上で』のエンジェルウォーズ(原題サッカー・パンチで最低の邦題)をベスト10に入れる事を許しては頂けませんでした。
2007年作品がやっと日本公開。
06年の『エグザイル/絆』と08年の隠れた傑作『スリ』の間の作品で、09年の『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』の脚本を担当したワイ・カーファイとの共同監督作品が本作MAD探偵です。
オープニングから主人公の刑事ラウ・チンワンが、自分の○を削ぎ落とすシーンから始まるのですが、ジャンゴのオマージュだと思っていたらゴッホでした。
この刑事、こういった奇行が原因で辞めさせられるのですが、人の人格が人間となって見える特殊能力を持っています。
ワイ・カーファイ曰く、○を削ぎ落としたのはゴッホも他人には理解されなかった独自の世界を持っていたから、それを表現するために○を削ぎ落とすのはキャラの性格設定上、必要且つ重要なシーンだったとのこと。
ストーリーとしては元刑事ラウ・チンワンがその特殊能力を生かしある事件を捜査する事になるのですが、なんとその容疑者、7つもの人格を持っている。
その7つの人格が7人の人間に見えてゾロゾロと歩く様はかなりのインパクトであります。
この作品、異色で狂っているので、復讐3部作にあったストレートでニヒルなナルシスティックな演出を期待すると最初は面食らいます。
が、スタイリッシュ&クール、ダークでストイックな映像美のトー美学は『エグザイル/絆』以上で、特にオーソン・ウェルズの『上海から来た女』の鏡を使ったシーンのオマージュや、お約束のメキシカンスタンドオフ以上のものもあり、流石はトー先生と鳥肌もので唸らされます。
相変わらず夜の香港の描写は上手いですし、音楽も『エグザイル/絆』で音楽担当したザヴィエル・ジャモーで、より進化したディレイやクリアを駆使した美しいアコースティック・ミニマル・エレクトロニカが映画を盛り上げております。
しかしこれも邦題悪いですね。
原題の神探が全てを表していて、人間の暗部にまで掘り下げているストーリーにピッタリです。


次点
エンジェルウォーズ
1 エンジェルウォーズ
(ザック・スナイダー2011)


エッセンシャル・キリング
2 エッセンシャル・キリング
(イエジー・スコリモフスキ2010)


モンスターズ地球外生命体
3 モンスターズ地球外生命体
(ギャレス・エドワーズ2010)


ピラニア3D
4 ピラニア3D
(アレクサンドル・アジャ2010)


トゥルー・グリット
5 トゥルー・グリット
(コーエン兄弟2010)
@ラウ



続いてルミのベストです♪

1 ピラニア3D (アレクサンドル・アジャ)
ピラニア3D
秘宝のマネしてみました♪
ホントは127時間がベスト1です(*^_^*)
見る前はリメイクだしどうかな~?と半信半疑だったけど、
めっちゃ面白かった!
噂ではおっぱい盛り沢山!!だったのが、それほどではなかったのが残念。
3DD出たら、今度はぜひ劇場でみたいですっ

2 127時間 (ダニー・ボイル)
127時間
ワタシのオールタイムベストが、ダニー・ボイル監督の『SUNSHINE』なんですけど
あれより進化した映像美に期待以上の感動を頂きました!
一人劇でここまで完璧なのって初めてです。
見終わった時、人間の強さとか絆とか、色々考えさせられて。
心が温まりました。

3 ソーシャル・ネットワーク (デヴィッド・フィンチャー)
ソーシャル・ネットワーク
オープニングの音楽が最高!!!!デス
ストーリーは全くどうでもいいでーす。
大学の宿舎に向かう時の夜の街とか公園とか、
美しすぎ!
そこに流れるテーマ曲を聞いた瞬間、泣けちゃいました。

4 SOMEWHERE (ソフィア・コッポラ)
SOMEWHERE
これは公開時に観に行ったので、ちょっとうろ覚えな所があったり(・_・;)
でもそれまでのソフィア・コッポラの作品とは違うものを感じました。
音楽も素敵で、映像が透明感があって綺麗です。

5 英国王のスピーチ (トム・フーパー)
英国王のスピーチ
監督名が『トビー・フーパー』に似てて一瞬びっくり!!!
これもまた音楽が素晴らしいですね♪
そしてコリン・ファースの演技もさすがアカデミー賞&GG賞で主演男優賞、圧巻です。

6 トゥルー・グリット (コーエン兄弟)
トゥルー・グリット
コーエン兄弟、どちらかというと苦手でした。
けどこの作品は観易くストーリーも難解さもなく。
逆に物足りない人も多いかと思うけど、『現代の西部劇』としての最高峰と思います♪


7 コリン LOVE OF THE DEAD (マーク・プライス)
コリン LOVE OF THE DEAD
ただのゾンビ映画と思ってみたら大変ですよ!
これも見た後にしみじみと考えさせられる映画です。
映画の良さのひとつって、そーゆーことですよね。

8 スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 (エドガー・ライト)
スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団
あのロゴは反則ですね(笑)

9 ブンミおじさんの森 (アピチャートポン・ウィーラセータクン)
ブンミおじさんの森
わけわかんない映画です。
なのに心にキョーレツに残るものが・・・

10 ブラック・スワン (ダーレン・アロノフスキー)
ブラック・スワン
予告とかレビューでめっちゃ期待してたのに、
ワタシには狂気さが中途半端で残念でした(>_<)
でもポスター好きだから入れちゃう~

そして次点に無理やり!
11 チョコレートソルジャー (ラーチェン・リムタラクーン)
チョコレートソルジャー
日本公開は映画祭のみで、DVD発売が2011年だからいーのです!
チョコファイターとは打って変わったジージャーが見もの♪
そしてラストの曲がめっちゃいい!!!!!
何回聞いたかなぁ
ほれぼれ・・・


ツリー・オブ・ライフ
マネーボール
ビー・デビル等
まだ見ていない作品もあるので、きっと多分入れ替わりますが…^_^;


ちなみに2011年日本国内年間興行収入ランキングは、
1 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
2 パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
3 コクリコ坂から
だそうですネ。
どれも入ってないYO
@ルミ


以上、二人のベストでした!(^^)!

  • 2012.01.30(Mon)
  • 2011年公開作品ベスト





Rumi's profile


名 前:ミストレス・ルミ
住まい:千葉市
年 齢:三十代
血液型:O型
好きな監督
 ダニー・ボイル
 タランティーノ
 セルジオ・レオーネ
好きなこと
 映画はもちろん、
 料理・手芸
 ダイビング
 読書
彼氏:ラウ先生
裏方大好き!♪  
 


The Deuce

Lau's profile


名 前:ラウ・チェン
住まい:千葉市
年 齢:三十代
血液型:O型
好きな監督(順不同)
クエンティン・タランティーノ
セルジオ・レオーネ
アレハンドロ・ホドロフスキー
鈴木清順
石井輝男
深作欣二
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グラインドハウス/エクスプロイテーションムービー& プログラムピクチャーが大好きです
彼女:ルミちゃんと二人で主に映画blogしてます









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